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SPECIAL
最終話放送記念
キャストコメント
松浦有紗描き下ろし最終話記念イラスト
キャストコメント
SQ役・鬼頭明里さん、ラキオ役・七海ひろきさん、ジナ役・瀬戸麻沙美さん、ステラ/LeVi役・早見沙織さんより、最終話放送を記念してコメントをいただきました。
SQ役・鬼頭明里
アニメ、グノーシアがついに最終話という事で、皆様本当にお疲れ様でした!
少し懐かしい原点回帰の会話、シチュエーションの中で終わりの物語が進んでいくという、とても巧妙でエモーショナルな最終話でした。
この果てしない物語を終わらせたユーリによく頑張ったねと拍手を送りたい!
SQとしては最後の最後で、SQ、マナン、ククルシカの秘密が全て明かされ、アニメ派の方々は「そういう事だったのか!」となられたんじゃないかと思います。
SQは本当に演じていて楽しいキャラクターで、のびのびとお芝居させて頂きました!
マナン時のお芝居は、初めてマナンを演じる際に、「そんなにガッツリ別人にしなくて良くて、SQとそんなに変わらないんだけど、SQも言っていたように、思想がゴア表現強めというのを持ってやってもらえれば」というふうに言っていただいて、確かに身体という楽器は同じだし、きっとSQもかけ離れた全く別の個体と言うわけでもないもんなと思いながら演じさせていただきました。
絶妙な塩梅!違和感なくお届けできていたら嬉しいです!
個人的にはマナンをククルシカに移植した後目を覚ますSQがお腹を鳴らしながら「おなかすいた…」と言うのが可愛くて大好きです。
ラキオ役・七海ひろき
ラキオ役の七海ひろきです。
第20話でユーリが「疑うな、畏れるな~」と言うシーンから曲が入るところ、第21話でセツが「遅い」と言ってユーリの手を引くシーン。あそこは反則です!!2人ともかっこ良すぎました。
終盤はユーリとセツの想いや関係性がより見えてきて、お二人のお芝居から目も耳も離せませんでした。
TVアニメ『グノーシア』の最終話、寂しいですがこの作品でラキオというキャラクターと向き合えた時間は、私にとってとても大切なものでした。
15人集まるのはなかなか大変ですが、またどこかでこのメンバーが集まれる日が来たらいいなと願ってます。
最終話まで見てくださった視聴者の皆さん、本当にありがとうございました!!
ジナ役・瀬戸麻沙美
ここまでジナを演じてきて、彼女はおとなしそうで言葉数は少ないけれど、相手のことをよく見て考えてくれる優しさのある人だと感じています。
ループする物語の中で、毎回リセットされた状態から始まるはずなのに、状況が変わるたびに少しずつ違う一面が見えてくる。そんな積み重ねによって、ジナだけでなく乗員たち一人ひとりのことを深く知っていく感覚がありました。
疑って、信じて、同じ時間を共有する中で、気づけば皆が大切な存在になっていく。
ユーリの思いにも共感しました。「知ること」は怖いけれど、その先にある救いを感じさせてくれる物語だったと思います。
ループという無限にも思える時間の中で、誰かのために自分の時間を使うことの尊さを教えてくれた物語でした。
ここまでアニメを楽しんでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ステラ/LeVi役・早見沙織
安済さん、長谷川さん、視聴者の皆様こんばんは。
グノーシア、ついに最終話を迎えましたね!
ここに至るまで怒涛の展開を経ての、第21話はもう…手を取り合って走るセツとユーリ、笑い合う2人、寝そべりながら話す2人…色々と込み上げました。
ちなみに最後の空間転移前のLeViの10秒カウントダウン、実際の1秒の長さと同じ尺で読んでいるのですが、いざ視聴者として見ると名残惜しすぎて、もっと「じゅーーーーう、きゅーーーーう、はーーーーち」くらいで読めばよかったと思いました(笑)。
色彩鮮やかで美しい映像、個性豊かなキャラクター、クールで洗練された音楽、キャストの皆さまのお声、そして練り上げられた物語、いろんな要素がかけ合わさって生まれたアニメ版グノーシア。
ステラとして、LeViとして、21話参加できたことを幸せに思います。
視聴者の皆様、ここまでご覧いただきまして、本当にありがとうございました!
松浦有紗描き下ろし
最終話記念イラスト
『GNOSIA RADIO FINAL』でメインキャスト2名にプレゼントした、キャラクターデザイン・総作画監督、松浦有紗描き下ろしのイラストです。
Official Account
キャストコメント
少し懐かしい原点回帰の会話、シチュエーションの中で終わりの物語が進んでいくという、とても巧妙でエモーショナルな最終話でした。
この果てしない物語を終わらせたユーリによく頑張ったねと拍手を送りたい!
SQとしては最後の最後で、SQ、マナン、ククルシカの秘密が全て明かされ、アニメ派の方々は「そういう事だったのか!」となられたんじゃないかと思います。
SQは本当に演じていて楽しいキャラクターで、のびのびとお芝居させて頂きました!
マナン時のお芝居は、初めてマナンを演じる際に、「そんなにガッツリ別人にしなくて良くて、SQとそんなに変わらないんだけど、SQも言っていたように、思想がゴア表現強めというのを持ってやってもらえれば」というふうに言っていただいて、確かに身体という楽器は同じだし、きっとSQもかけ離れた全く別の個体と言うわけでもないもんなと思いながら演じさせていただきました。
絶妙な塩梅!違和感なくお届けできていたら嬉しいです!
個人的にはマナンをククルシカに移植した後目を覚ますSQがお腹を鳴らしながら「おなかすいた…」と言うのが可愛くて大好きです。
第20話でユーリが「疑うな、畏れるな~」と言うシーンから曲が入るところ、第21話でセツが「遅い」と言ってユーリの手を引くシーン。あそこは反則です!!2人ともかっこ良すぎました。
終盤はユーリとセツの想いや関係性がより見えてきて、お二人のお芝居から目も耳も離せませんでした。
TVアニメ『グノーシア』の最終話、寂しいですがこの作品でラキオというキャラクターと向き合えた時間は、私にとってとても大切なものでした。
15人集まるのはなかなか大変ですが、またどこかでこのメンバーが集まれる日が来たらいいなと願ってます。
最終話まで見てくださった視聴者の皆さん、本当にありがとうございました!!
ループする物語の中で、毎回リセットされた状態から始まるはずなのに、状況が変わるたびに少しずつ違う一面が見えてくる。そんな積み重ねによって、ジナだけでなく乗員たち一人ひとりのことを深く知っていく感覚がありました。
疑って、信じて、同じ時間を共有する中で、気づけば皆が大切な存在になっていく。
ユーリの思いにも共感しました。「知ること」は怖いけれど、その先にある救いを感じさせてくれる物語だったと思います。
ループという無限にも思える時間の中で、誰かのために自分の時間を使うことの尊さを教えてくれた物語でした。
ここまでアニメを楽しんでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
グノーシア、ついに最終話を迎えましたね!
ここに至るまで怒涛の展開を経ての、第21話はもう…手を取り合って走るセツとユーリ、笑い合う2人、寝そべりながら話す2人…色々と込み上げました。
ちなみに最後の空間転移前のLeViの10秒カウントダウン、実際の1秒の長さと同じ尺で読んでいるのですが、いざ視聴者として見ると名残惜しすぎて、もっと「じゅーーーーう、きゅーーーーう、はーーーーち」くらいで読めばよかったと思いました(笑)。
色彩鮮やかで美しい映像、個性豊かなキャラクター、クールで洗練された音楽、キャストの皆さまのお声、そして練り上げられた物語、いろんな要素がかけ合わさって生まれたアニメ版グノーシア。
ステラとして、LeViとして、21話参加できたことを幸せに思います。
視聴者の皆様、ここまでご覧いただきまして、本当にありがとうございました!
松浦有紗描き下ろし
最終話記念イラスト